ママフェス PRO が目指すもの
「ママの笑顔が増えれば、日本は変わる」——これが私たちの原点です。育児不安、孤育て、産後うつ、経済的困難、児童虐待、発達支援の遅れ。これらは個人の努力や家庭の問題ではなく、社会構造によって生まれた"連鎖する社会課題"だと私たちは考えています。
支援はバラバラに存在し、必要な家庭に届いていません。そのギャップを埋める「ハブ」となれるのが小児科です。家庭の異変を最も早く察知できる場所であり、社会問題の入り口となる"家庭の声"を受け止められる現場だから。
だからこそ今、小児科医が主催し、医療・教育・企業・行政・地域が手を取り合う場をつくりました。ママフェス PRO は、悲しい連鎖を止め、新しい未来へ踏み出す「1日」です。
代表メッセージ
「ひとりで悩むママを減らし、家族の選択肢を広げたい」
小児科医として多くのお子さんやご家族と向き合う中で、日々感じるのはママたちが抱える「子育てと仕事のバランス」「孤立感」と「情報の迷子」です。ネット上に溢れる情報に振り回され、自分の体調や心のケアを後回しにしながら、手探りで子育てや仕事に奮闘されている姿を何度も目にしてきました。時には子ども自身の健康に支障がでていることもありました。
医療現場の中にいるだけでは届かない「本当に必要な知識や情報」や「安心して相談して頼れる場所」を、もっと身近に届けたい。その強い想いから、この『ママフェスPRO』を立ち上げました。
子どもの健康はもちろん、ママ自身の心と身体のケア、そして家族の未来を守る学びまで。ここには、専門家が寄り添い、共に歩む温かい空間があります。
ママが知恵をつけ、心にゆとりを持ち、笑顔になること。それが子どもたちの健やかな成長にとっても一番の栄養です。ぜひこの場所で、あなたや家族の未来を明るく照らすヒントを見つけてください。
代表 眞々田 容子
主な活動内容
体験型イベント「ママフェスPRO」の企画・運営
医療従事者、食育や発達支援の専門家などが一堂に会する大型イベントを定期開催しています。
地域とつながる子育てセーフティネットの構築
企業・行政との協働: 予防医学・食育・子育て支援の輪を地域・社会全体へ広げる活動
私たちの理念
医療と専門家の知恵を、すべての家庭の安心に
普段はなかなか聞けない疑問や不安を、医師や各分野のプロに直接相談できる機会を創出します。ネットの情報に振り回されることなく、ご家庭で安心して取り入れられる正しい知恵とサポートをお届けします。
子ども本来の「生きる力」と「自然治癒力」を引き出す
西洋医学をはじめ、食育・発達支援・予防医学など多角的なプロが集結。多様な選択肢の中から、そのご家庭に合った「子どもの心と身体を育む知識」をお届けします。
ママが孤立せず、心から「ほっと安心できる」場所をつくる
お母さんが一人で抱え込まず、自分自身の心と身体も大切にできる空間であること。ママが笑顔を取り戻すことこそが、子どもたちにとって一番の栄養です。